杏子の日記

算命学☆タロット☆ウチュウジン的つぶやき
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心の原風景

私は引っ越し歴がわりと多いです。
結婚する前も多かったのに結婚した人も転勤がある人で、数えてみたら今住んでいるところは12か所めでした。

生まれは伊豆で中学3年の冬までは1つのところに住んでいました。
伊豆というと海を連想する方も多いかもしれませんが半島の真ん中あたりで海を目にする機会はあまりなかったです。
そこからあちこち動く人生(?)になり、最近は高台に住むことが多かったです。


今住んでいるところは海の近く、観光地も近くとても人気のあるところ。
都会ではないけれど今まで住んだなかでは一番都会♪
初めての海の近くの家で、しばらく暮らしてみたけど・・・あれ????

どうも山や田んぼが恋しくなるのです。
人はやはり住み慣れた土地の環境がいいと思うのかあ~~と思ったら
当時中学生や高校生の息子たちすら「そうそう!やっぱり山のほうが絶対いい!!」と言うのです。
どうもうちの家族は「海の民」ではなく「山の民」らしい。

人は小学生やせいぜい中学生くらいに「心の原風景」のようなものができるのか?(仮説)


私は生まれ育った土地に愛着とかあまりないと思っていましたが、「どんな風景が好きか」と考えると、
「稲がいっぱい実って金色に光っている田んぼ」
「山の向こうに夕日が沈むところ」とか、
中学の通学時に見た、「真っ青な空に真っ白な雪をかぶった富士山」とか、「梅雨の時期の田んぼの間の道にアマガエルが何百匹も車にひかれて張り付いているところ」とか(笑)・・・絶対に小学校中学校くらいの体験というか風景がもとになっている。

人は心がまだ柔らかい年頃に「クッキーの型」みたいなものを中に作るに違いない。
そして「心の原風景」は人それぞれ。


もう少し前なのですが住宅メーカーのCMで剛力彩芽さんが女子高生役で出ているのがあって
(彼女は正真正銘の全中殺ですね!わお~~)
そのCMで流れていたフレーズで

都会の空でも ふるさとだろ
すべてを懐かしく いつか思うだろう

というのがあって聞くたびに「そうなんだよな~~」と思っていました。
海の民も、山の民も、都会の民もみんな「心の原風景」があるんですね。
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