杏子の日記

算命学☆タロット☆ウチュウジン的つぶやき
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親と子は その2

今度は子の方に回っての話。

ラジオで女子高生からのメールが興味深かったのてすが、内容を箇条書きにすると
・その女子高生は英語が得意でその方面の大学に行って勉強したい
・2~3年前にお父さんが亡くなったが、お金をきちんと残してくれて困ってはいない お母さんは専業主婦
・お母さんは今の優雅な生活を維持したいので大学に行かないで就職してほしいと言う

DJやゲストの方達は「ちょっと信じられない…」「こんな親がいるとは…」と言ってましたが、私は「いる!いるよこういう人!」と車で叫んでました。
「子供の進路、とくに進学に関しては多少の無理は何とかしてやりたい」と考える親が多いとは思いますが、そうではない親も勿論いる。
私の父も進学こそ反対しませんでしたがそういうタイプでしたね(-_-;)


ラジオの女子高生も「お金が苦しいなら私も勿論働くけど、今の優雅な生活を保ちたいからって言うのは…」とメールで言っていました。
奨学金を借りたりバイトしたりしてもやはり親の援助なくしては大学は難しいと思うし…なんとか説得して最低限は出してもらえるといいな~と。そしてなるべく早く親から離れる!


生年中殺があると「親に縁がない?よかったね」「親がお金を出してくれない?よかったね」という世界ですが、そういう匂いがしますね。
世間には、子供の毒になる親も沢山いることを思うと、かえって縁がないくらいで良かったとも思ったりします。
うちの父も昔はとんでもないことを言ったりやったりでそれこそ何度も腹が立ったり情けない思いをしましたが、今は数年に一度親戚で誰か死んだら葬式で会う程度なので大変楽になりました。
親はなくとも子は育つ。子供に余計な手をかけるなっていうのは中殺なくてもきっと大事ではなかろうか。

*** *** *** *** *** ***

こんな文を頭でこねくりまわしていたらこんな風景に出会いました。

昨晩近所のショッピングモールのフードコートに夕御飯を夫と次男とで食べに行きました(小夏はまた伊豆にやってしまった)

私の目の前に家族連れがいて、3~4才くらいの男の子がお母さんに駆け寄ったところ足を踏んだのか??急に「痛い!!何すんの」と男の子をすごい勢いで突き飛ばしました
さらに両手で子供の髪の毛をわしづかみして「いい加減にしなさいと言ったでしょ!」と凄み、更に腕を叩いてもう一度突き飛ばしました。

目の前の光景にあぜんとしましたが、もっとビックリしたことは一緒にいたおばあちゃんらしき人も、そのお母さんの姉妹なのか、もう一人いた女性も平然としていること、そして男の子も泣いたかと思ったらすぐ平気になっていることでした。
多分よくあることなのでしょう。

そのあと私達の後ろの席で子供を席に座らせご飯を食べさせながら、さっきのお母さんがもう一度、今度は優しく諭していました。


いや~~もうめちゃくちゃ衝撃的で頭から絵が離れない~~(ToT)
あのお母さんは感情のアップダウンが激しいだけなのかもしれない。
でもなんかDVする男の人みたい、とも思った。殴ったあとに優しくする。
ただ子供が怒ったときの感情の表し方をそのままお母さんから習うのでは、というのがちょっとどうなのかと思ってます……


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