杏子の日記

算命学☆タロット☆ウチュウジン的つぶやき
TOPスポンサー広告 ≫ 全中殺???その一TOP算命学 ≫ 全中殺???その一

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

全中殺???その一

算命学で見ると私の命式の特徴は「宿命中殺がある」ということです。
私は勉強中なので復習がてら解説すると、


これは例ですが私と同じパターンです。

(日) (月) (年)
 壬   壬   甲
 午   申   申


天中殺は日干支から出すので 壬午→申酉天中殺となる。
年と月のところに「申」があるので「生年中殺」と「生月中殺」を両方もつ「宿命二中殺」となる。

日の部分だけは年干支から出すので 甲申→午未天中殺となる。
そうすると日のところに「午」があるので「生日中殺」となる。


・・・ということで、生まれた年、月、日すべてが天中殺になる全中殺???

と思ったらちょっと違うようで、日干支が日座中殺(甲戌、乙亥)+宿命二中殺の場合を全中殺というようです。

「生日中殺」+「宿命二中殺」の私はなんちゃって全中殺です(笑)



最初に知ったときは「へー全部なんだ」くらいでピンときてなかったのです・・・が、3つそろう人は珍しいことや。親や先祖の助けがない、社会にもなじみにくいなどの話を聞いて軽く衝撃Σ( ̄Д ̄;)

でも、私は親との縁が薄いほうだと思うのですが、そのことを「宿命にはあっているからよかったんですよ!」言ってもらえてすごく算命学って面白い!!って思ったんです。
なんでこうなってしまうの??と長年の懸案が「ああ、そうだったのか!!」と腑に落ちる爽快感(笑)


そして私は算命学の勉強を始めたのでした・・・続く。

スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。