杏子の日記

算命学☆タロット☆ウチュウジン的つぶやき
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サターンリターン私的検証

先日たまき先生にこちらの本を借りました。

  
運命が変わる土星占い(サターンリターン)運命が変わる土星占い(サターンリターン)
(2006/12)
まつい なつき

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面白かったです!電車の中で夢中でがっがっと読みました。
土星のあるハウスごとの解説と、そのハウスごとのサターンリターンの解説が実例の女性のモノローグで表されるのでとても頭に入りやすかったです。

私の土星は6ハウスのカスプ上にあります。
6ハウス土星は「ドレイの部屋」だそうです。どこまでいっても自分はダメで人より頑張らなきゃと思ってしまうとのこと。
私の土星はMCにきっちりトライン、冥王星ときっちり150度。
土星と冥王星の150度は、以前見ていただいた先生に「極限までいかない努力は努力じゃないと思っている」と読んでもらいました。しかも6-10ハウスなので仕事上ですね。
そうなのかな~~~こういうのは自分だとわかりにくいですね。


サターンリターンは29才、次男を生んですぐのころ。
次男を妊娠中に転勤で関西に移り、友人も知人もほとんどいない中で2歳違いの男の子2人の子育てに奮闘していました。肉体的には本当に大変な時期でしたが精神的には一人目の時より楽でした。少しずつ友達もできたし・・・
これが私のサターンリターンだったのかしら?こんなもの??

よく見ると「25才前後でサターンリターンに繋がる出来事が起こることがある」との記述が。
こっちです!!
25才で私は大学卒業後に就職した会社で誹謗中傷にあって逃げ出すように辞めましたorz

私も若かったので未熟なところも多かったのですが、それを差し引きしても余りある言われようでした。
だれかが私の自宅の電話番号を、近くの大きな駅の男子トイレにいたずらで書いたようで、変な電話がバンバンかかってきたりしたこともありました(結婚で引っ越したばかりだったので番号はほとんど会社の人しか知らなかった)
会社を辞めてしばらく「自分はダメなんだ、社会でやっていけないのではないか」とかなり落ち込んでいました。

そのうち夫が「上司の奥さんが働いているところで人手を探しているから働かない?」と言ってきました。
すごく怖かったです。仕事をすることが。でも夫が「あの会社がおかしかっただけだ。1つダメだったくらいで決めるのはもったいない」と強く勧めてくれたので勇気を出してパートに出ることにしました。そこはたくさんの支店があり、人手が足りないところに呼ばれて派遣のように働いていたら何故かとてもうまくいき可愛がってもらいました。
長男が生まれる直前まで働きましたが、そこでの仕事は私にちっちゃな自信をプレゼントしてくれました。


そのあとは子育てに追われ関西でも専業主婦だったけど、あの時もう一度働いて得られたちっちゃな自信が、はっきりとはわからないけどサターンリターンでは生かされたのかもな・・・と十数年経った今思ったりしてます。

そんな私的検証でした。
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