杏子の日記

算命学☆タロット☆ウチュウジン的つぶやき
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怒りについて②

思い返すと、「確かになーんで怒らなかったかな・・・」ということがいくつも出てきました。
大学生のころ、急に突然なぐられたりしてケガをしたことがあります。途中で他の人が助けに来てくれて犯人は逃げてしまい誰だかわからないのですが、今思うと犯人に怒ったことがないです。ひどいとか、許せないとか全然思わなかった。夜に出歩いていた自分が悪かったのかと思ったりした(そんな訳ないのに)

もちろん故意に怒りを回避したわけじゃなくて、ごくオートマチックにやっています。
多分子供のころにその反応パターンができていたということ。でもどうやってそのパターンができたのかはさっぱり心当たりがありません。そこがわかればもっといいのでしょうが、「本当は怒っていた」ということが分かっただけでずっと楽になりました。

「悲しい」とか「怒り」などのネガティブな感情をため込んでいくと中で発酵してガス爆発を起こすよ!!って話ですね。

特に「怒り」のほうは出すことが苦手の方が多いのだと思います。私もたぶんそう。
出さないで何とかやり過ごせればそれでいいかって。
でもそれだと発酵&爆発コースまっしぐら。
「リストカット」するのは色々な怒りを自分にぶつけるためにやる、という話を本で読みました。自分を切ることで怒りを解放した感じがするそうです。
怒りは正当な方向にぶつけるのが大事!!
間違って照準を自分にしたり、関係ない人にしてはいけなかったです・・・
そうしないと私のように溜まりに溜まった末に爆発して箱が開いちゃうわけですね。

こんな私でしたが、年を取ってきたら多少は怒りを出せるようになっているみたいです。多少。まだまだだけど。
今は木星期ですが、火星期にがんばって火星を使えたのかな、と。「なんでこんなこといわれなあかんの!ムキー!!」となるような人に火星期に何人も出会ったことは意味があったようです。あとは子育てをしたのも大きかったと思います。


↑なんだかもう障害クリアしたーみたいになってますけどまだまだで、子供のころのオートマ反応にはなかなか勝てないものでして。
まあ気づいたしこれからですね。年は取っていくわけですが、中身はどんどん身軽になっていけるのだと思います。

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