杏子の日記

算命学☆タロット☆ウチュウジン的つぶやき
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怒りについて

あと本当にもう少しでプログレスの新月なので個人的な覚書。

人生山あり谷ありなものですが、私は十代の終わりから30歳くらいまでの天将星大運のときはジェットコースターに乗ったような10年でした(→)小沢真珠主演で昼メロドラマにできるレベル。
ショックなこともいくつかありましたがもうそんなことはすっかり忘れて過ごしていました。

それがこの年になって急にそのころのアレコレが蘇ってくるんですよね・・・
おそらく、昔の私が感情をむりやり箱に詰めて蓋しちゃったのがパン!と開いて飛び出た。とっくに清算したつもりがただ押し込んだだけだった。
当時はいっぱいいっぱいで無理矢理でも詰め込んで忘れないとやっていけなかったのでしょう。

このままでも色々気分が悪いので何とかしたいと思ったのですが、自分のことなのになかなかこれが難しい。ずっと押し込めていたものを人に話すのも抵抗があり・・・・まあ途中は省きますけど、結局観念してある人にちょっと昔の話をした時に「そこは怒ってもいいところじゃないですか?」と何度も指摘されました。

「怒る?そんなこといっても私その時全然怒ってなかったですよ」と言うと
「客観的に見たらどう考えても相手の方が悪いですよ。そう思いません?」と言われました。
確かにそう、相手が悪い、でも・・・

例え話ですけど、恋人が浮気しても怒らないで、反対に自分を責めたり他の幸せそうなカップルをねたむようなことをしていた??みたいなことを色々していた・・・ような・・・(あくまで例え)。

「もしかして、気づいていなかったけど私は本当は怒っていた??」

なおかつ
「怒りを変な方向に向けていた??」

まさか自分ではそんなことはこれっぽっちも思っていなかったので、もう、かなり衝撃でした。

続きます。
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