杏子の日記

算命学☆タロット☆ウチュウジン的つぶやき
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子育ては、趣味

タイトルだけみると変(笑)まあ説明します。

私はどうも婦人科系がよくなく、子供をなかなか授かりませんでした。
やっと妊娠したかと思うと流産はしやすいし、つわりはひどいし、お産もきつい。3人目は助産院でなんとか産んだのですが、かなり時間がかかりめったにないという「時間超過金」を請求され、助産婦さんからは「何人産んでも初産並み」とのありがたくない認定を受けました。どうも骨盤が悪いみたい。


まあそんなこんなで「どうして私は子供が欲しいのか」ということを何度も何度も考える機会がありました。
そしてたどり着いた答えが
「子供を産んだり育てたりするのは私がやりたくてやっていることだ!」
という言葉にするとなんかおかしいですが、このまんまです。

誰かに強制されたわけでも義務があるわけでもないし、育てたからと言って得するわけでもない。
子育てはハイリスクノーリターン。でもやりたかった。
なので大きくなって「なんでこんな金がかかるの」とか「学校やお稽古とかPTAとかめんどくさい」とかでひ~~となっても「そうだっけ、やりたくてやっているんだった」とふと我に返る。
趣味と一緒なのです。いやもちろん責任とかはガッツリありますけど。

趣味なので子供には親の変な期待とか押し付けとかで邪魔はしてはいけないと思ってます。
二十代のころ、結婚を親に反対されている友達がいました。なぜかというと相手が遠い土地の人だったから。
親に「そんな男と結婚はするな。同じくらいの男なら地元にゴロゴロいる」みたいに言われたとのことで、珍しく私は激怒していました。子供は親の所有物じゃないんだ~~~!!ガオ~~~!!
まあその友達も無事遠くへ嫁いでいきましたけどね。親もつい言ってしまったんでしょうね。
こんなことを思い出すのは私はまだ子供サイドなのかもしれません。

いつもは細切れ時間に日記をチビチビ書いているんですが、今日は一気に書いてしまいました。
変なこと書いているかも。後で変だったら消そう(笑)
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