杏子の日記

算命学☆タロット☆ウチュウジン的つぶやき
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自家発電する人、しない人

先日中野トナカイで行われた「十大主星~車騎牽牛の巻~」の講座に行ってきました。
このシリーズは体験型勉強会!今回思ったことをちょっと記しておきます。


車騎牽牛の話に出てきたフレーズの1つが「評価が大事」ということ。
思わず「ふ~ん、評価って要るんですね…」みたいな発言をしてしまいました。そこで多少物事に対する評価はいるかいらないかみたいな話になりました。

そこで思ったのは、火性(鳳閣、調舒)の人と水性(龍高、玉堂)の人は他人の存在や評価がなくても生きていけるのかな?ということ。もしかしたら木性(貫索、石門)の人もかもですがこの辺はちょっとわからない。

例えば火性で絵を描く人なら、自分の表現したい気持ちの赴くまま絵を描いて思った通りの絵が完成すれば「ヤッター」とそれで幸せ。
ほめられれば「どうも♪」ってなるけど別に無くても「じゃ、次は○○を描きたい」となる。
水性が強くて「△△について知りたい」と思えばそれで給料が上がったりしなくても沢山勉強してそれを知れば大満足。
なんつーか「自家発電」できるタイプの人たちなんですね。自分の中の火力発電or水力発電で(笑)自給自足で生きていける。エコだ。

反対に土性(禄存、司禄)と金性(車騎、牽牛)の人は他人の言葉やリアクションを介して動く。自家発電しないタイプの人ですね。電力会社から買います。
でもこの自家発電しないタイプの人たちは現実に強いです。そりゃそうなのだ。現実は他人との関係で構築されているんだからその人たちのことを考えて動く人が信用を得て、お金を稼いだり地位を築いたりできるわけだ。

私は典型的自家発電タイプの人だけど、それはもしかして、うっかりするとただの自己満足・・・??

さっきの例の絵を描く人の絵が、どんなに時間が経っても輝く魅力がある、またはたまたま時流に乗ったなら世間に認められるだろうけど、そんなことはなかなかない。もしこの人が私の夫で絵ばっかり書いていたら「自分の世界に浸ってないで何が世の中で人気があるのか人様のニーズをリサーチしてこい!」って自分のことは棚に上げて叫んでそう。
そんなオーバーな例えじゃなくても、現実的なところだとお客さんや上司、同僚の目線を考えない仕事はイタイ・・・


やはり両方の目線があるといいですよね。葛藤もありそうですが・・・
自分は何を持っていて何を持っていないのか、認識するところから始まる。
無いものは後天的に学ぶなり、持っている人と組むなり。

私は中心、東、南と鳳閣星なので自分から見ても人様から見ても高純度鳳閣星の人ですが、隠れて西に車騎星が1つあります。才能星は鳳閣ではなく車騎になる。
ただ車騎星は自分で存在はほんのりわかります。意外と思い立ったらすぐ行動!だし、弱ってくると自分内大ガマン大会を開催してしまうところがあります。このか弱い車騎をもっと生かさんと。

そんなことを考えた次第であります。
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