杏子の日記

算命学☆タロット☆ウチュウジン的つぶやき
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鳳閣星と調舒星

この間、中野トナカイで行われた「十大主星研究〜鳳閣・調舒の巻〜」に出て、くるくる考えてあれこれ書きたいと思いつつ時間が取れず遅くなりましたがようやく土曜日。
一気に書いたるでえ~~~!!


鳳閣星と調舒星は両方とも伝達の星。
でも伝達の方向性が違うので、鳳閣は拡声器で広くおしらせ、調舒は糸電話で狭くおしらせみたいなかんじ。
今回は調舒星を持っている方の感覚を色々聞くことができて「えっ?よくそういう風に言われているけど本当にそうなんだ!」といつも通り感動・・・なんですが、同じ火性の星を持っているの結構違うぞ?という気持ちが大きかったです。
調舒星を持つ方は高性能ズームレンズを目を持って一瞬で気になるところをズームアップできるらしい(鳳閣はそのままを受け止める→だから自然体なのか?)。多くの人には見えにくいエッセンスを瞬時にすくいあげる能力。これが最大の魅力だと思いました。

でも・・・ごめん!やっぱり難しいよ調舒星!
四角い部屋を丸く掃いてすみのほこりに全然気にしないような人(私)は今まで色々調舒星の方の細かなポイントを踏み潰してきたかもしれない・・・ドキドキ。
たまき先生へのメールに「調舒星はハリネズミ」と書きましたが→可愛いのに警戒心が強くなにかあると身を守るために針を立てるハリネズミみたい・・・と思った・・・(調舒星を持つ方ゴメンナサイ)
どれだけ自分の針をコントロールできるか。またはどの方向に立てるか。これがきっと調舒星のキモなのかなと。
高機能ズームレンズで見えれば見えたでいいことばっかじゃないよね。でも才能だよなあ、やっぱり。


そしてどうしてもあっさり語られる鳳閣星(笑)
だってそのままだもんね。のんびり、おおらか、おいしいもの大好き、自然体。
やりたいことをやる、別に理由なんていらないしといったふうであまり探るところがない。
私は鳳閣星を持つ人の一番の魅力は「明るさ、場を和ませる力」だと勝手に思っています。
1ミリの隙もないガチガチの職場はかえって効率が下がる。「遊び」や「ゆるみ」が絶対必要なのです。
ムードメーカーの能力は大きな魅力だと思います。

今の家の中でのマイブームは、缶コーヒーのCMのロボットのPepperくんの真似をして
「ママなのにこんなに滑らかに腰が動くんですよ~~」と言って体をくねくね動かすことです(みなさん、引かないように)
捨て身の笑いに玉堂星×3息子は見て見ぬふりで火×水の攻防すら起きていません。
せめて苦笑くらいしろ。
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全中殺の仲間に告ぐ!

算命学の大先輩占い師、葉月綾乃さんが全中殺についての記事を書いていらっしゃいます。
毎日更新されるブログは大変勉強になります。

「全中殺の人~作家・吉永みち子さん」→

もうね、夢中になって何度も何度も読み直してしまいましたよ…
理性的かつ端正な文章で中殺持ちさんの苦悩をわかりやすく書いておられますので是非皆さんに読んでみて~。
全全中殺が泣いた!ですよ。

「孤独でも流されない自分になること」
とはまさに。座右の銘にしたいくらいの名言です。

私がブログの初めに中殺を説明した記事→の命式の年月日は実際に知っている人の誕生日です。
知り合いの男の子で、まだたった10歳ですがそのまんまの人生を歩んでいます。昭和のガキ大将をほうふつとさせるハナタレ小僧ですが、他にも兄弟はいるのに何故か彼だけ家族から村八分的扱いを受けているし、小学校では先生からかなり問題児扱いをされています。命式通りの環境でよかったねと言うところでしょうけど、本人の気持ちを考えるとちょっとせつないかも・・・
頑張って大きくなったら早く家を出るんだよ!孤独に耐えるんだ!とエールをこっそり送ってます。

「孤独」は誰もがみな抱えるものですが、全中殺の人のそれは中殺のない人よりも重いことは間違いないと思います。
私も理不尽に孤独だな、って思うこと・・・やっぱりあります。世界の孤島に住んでますしね。
でも孤島に住んでいるからこそ得られるものがあるんだと思います。

みんなが持っているものは持っていないけど、みんなが持てないものを持っているはず。
落ち込むときはそう思ってます。
それをどう活かすかですね。

おばあちゃんの話・その2

前回の話の続き・・・

おばあちゃんは私が結婚してすぐのころ亡くなりました。

おばあちゃんは特に晩年に運が悪かった。
年を取ってからの不安定な、身の置き所がない暮らし。
心配の種は自分の息子(私の父)。
当時まだ二十代初めの私の目には可哀想でしょうがなかった。
人はどんな人も人生を総決算すれば幸せと不幸せはプラスマイナスゼロになるのでは?と思っていたけどどう見てもおばあちゃんはマイナスのほうが大きく見える。人の運は公平ではないの?とか考えてました・・・


おばあちゃんは土佐の超山奥で生まれ育った人なのですが、その辺では稀に見るほど頭がよかったらしく、若い頃は医者になろうと京都の学校に行っていたらしいのです。
明治の終わりに生まれた人で兄弟も多い裕福じゃないど田舎の家から、いくら優秀とはいえ女の子を医者の学校に行かせることは当時とんでもないことだったと思います。
でも結局はあとすこしで卒業できるというところでどうしてもお金が足りず首が回らなくなって退学したそうなんです。

このくらいの年の方たちは戦争もあったし苦労した人たちが大勢いたと思うけど、おばあちゃんの可哀想なところは「頑張ってきたことが実を結ばない、結果が悪い」なのでしょうか・・・
(特に子供がうまく自立出来ないと頭を抱えることになりやすいと思う。でもこのケースが身内で頻発している気が・・・家系って怖いです)

今命式を出してみてみると、う~~ん、そんなにハードじゃないんだけどなあ、って感じです。でもこれが夫がいて、子供がいて、お嫁さんがきて孫が生まれてと見て行くと色々化学変化を起こすようです。


本人はどんなふうに自分の人生を思っていたのかと考えたりもしますが今はもう本人に聞けません。
色々想像してみましたがやっぱりわかりません。
運がいいとか悪いとかってなんだろう・・・

おばあちゃんの話

私が小さい時は6人家族で、父、母、父方の祖父と祖母、私と妹という構成でした。
おばあちゃん子という程ではなかったですけど、回りに年の近い子もあまり居なかったのでよくおばあちゃんにくっついていました。

小学生の頃、おばあちゃんの手や腕を見るといっぱいシミが出来ていました。
田舎で野良をすることも多かったので仕方ないことです。
まだツルツルピカピカのお肌の持ち主だった私はシミなど知らなくて
「おばあちゃん、この手にあちこちある黒いよごれみたいなのは何?」と聞きました。そうしたら祖母は
「これはね、死にジミといってもうすぐ死ぬ人にできるんだよ」と教えてくれました。
「えっ!!もう死んじゃうの?(°Д°)」

その頃は結構信じてました(笑)
今ホロスコープを見ると祖母は双子座天体集中の人で、きっと頭の回転が速くウィットに富んだ人だったのでしょう。
そしてここ数年で私の手にも死にジミが…



わかりやすいように握ってますが、甲の真ん中にある濃いのはホクロで、まわりのポチポチ黒いのが死にジミです。
男の子2人を頑張って外遊びさせましたが、甘いUV対策のツケがこのところゾロゾロ出てきています。顔もそうだけど手。特に私は運転することが多いので右手にシミがでました。左手はわりときれいです。

天国のおばあちゃん。
私も死にジミがでる年頃になりました。
でもまだ死なないと思います。

他にも変なこと言ってましたね。
これは私が大人になってからですけど、「お前のお父さんがバカなのはお産の時なかなか生まれなくて鉗子を使って出したからだ。頭を鉗子で挟んだからバカになった」と回想してました。
いやいやいや!!それは絶対違うから!ありえないし。
まあでも出来の悪い息子だったからそう思いたかったのかもしれません・・・


漏れてます

最近ちょっとお疲れモードです。
とは言え毎日忙しいって言ってもそんなに超人的スケジュールをこなしている訳では全然ない。私の働きと時間はどこに消えたのか。


私は鳳閣星が多い→自分から出す気が多い→例:せっせと家族やペットなどに世話を焼くとか寝ないで文を書いたりプラモデルを組み立てるようなことをする→エネルギーが減る
ちなみに車騎星もあるのでこちらは自分を削りがち。
これらで80%占めているからなんだかエネルギー収支は赤字…?

体感的には、なんだかエネルギーをこぼしながら毎日を生きているようです。燃費の悪いアメ車のよう。普通の人が1日バケツ1杯のエネルギーで充分過ごせるところを、私のバケツは穴が空いていて更に振り回しながら過ごしている感じ…

それならもっと実務的なことに集中して過ごしゃいいじゃねーか!
と思うのですが、どうもそれをやると益々消耗することがわかる。
最近経費節減のため、職場のお昼を近くのスーパーで安いお弁当を買って職場の休憩所で食べたりします。気心も知れてきたのでみんなでおしゃべりして食べるのも楽しい・・・のですが、どうも頭がリフレッシュできず疲労回復の効率が悪いのが判明しました。
忙しさに応じて交代でお昼を取るので、一緒の人が多い時はちょっと高いけど外に出てお昼を食べてしばらく一人でぼけっとしています。毎日の生活の中で幽体離脱(?)できる時間が大事みたいです。

それならもう鳳閣星らしくのんびりゆったり過ごせばいいのに、妙にせっかち。
なんか急がないともうすぐ死んじゃう気がするんですよ。ちなみにそういう具体的予定や心配はゼロ。
これが鳳閣星中殺ですね!いい例です。
(昔関西にいた時六甲アイランドに妹と遊びに行って占ってもらったとき86まで生きると言われました。これは何でみたのでしょうか・・・)

結局バケツを振り回しながら毎日生きてます。こうなっちゃうの!

うちのカニ子の言うことには

うちの小夏さん、天南星×2の女王様なのですが、実はとてもシャイでおとなしい所もある女の子です。
いわゆる「内弁慶」な子供です。
学校ではわりと物静かで休み時間は本を読んでいたり、もちろんお友達と遊んだりもするのですがちょっとお姉さんぽいポジションみたいです。年の離れた兄弟がいるせいか大人びていると思う。

でも家に帰ると全然違う!!
私に結構べったりだし、女王だから夫をこき使うし(笑)。末っ子モード全開です。
「ママが好きなのねえ。どこが好きなの?」と聞くと「おっぱい!」と即答する。この年にしておっぱい星人(こんなこと書いているのがばれたら怒られる・・・)。
小夏は終わりギリギリの蟹座生まれ。獅子座の影響が強いのですがなんだかやっぱりカニ子なのねえと実感します。
「カニ子~~!!お前はカニ子だなっ!!カニみそ吸ってやる~~」と言ってお腹をチューチュー吸う真似をするとゲハゲハ笑って喜びます←バカ親子


カニ子さん、今は学童に行ってないので学校から帰ると一人で夜まで私の帰りを待っているんですよね(次男も帰ってきますがまたすぐ塾へ行ってしまうことも多く…)
誰か友達とでも遊んでいればいいのに、それはどうも気が進まないみたいで一人で宿題やって明日の支度して本読んだりDVDを見たりしている様子。

丁火の生まれだし一人が好きなのかね、と思ってましたがあまりにも家に帰ってから友達と遊ばないのでふと「何かあるのかしら」とも思い、さりげなく聞いてみたりしましたがやはり友達づきあいに困っている様子はなし。
でももう少し突っ込んだ友達がいてもいいのでは??
担任の先生に会ったときに尋ねてみると先生も同じことを思っていたらしいです。まあでも高学年になったら違うと思うからそのままにしておきましょうかという話になりました。

3人目くらいでようやく長めのスパンで成長を考えられるようになったかもしれません。というかやっと私に人並みの忍耐力が付いたともいえる。
長男のときなどは見守っておけばいいだけの所でバタバタと意味のないあがきをやっていたかも…


ところが2~3日前にカニ子と話していて、どんな経緯でそうなったのかは忘れてしまったのですが
「困ったことがあってもママには言わないよ」という話になりました。
「えっ!そうなの?」(ちょっとショック・・・でも私も親に言わなかったな)
「じゃあママは何をすればいいと思う?」と聞いたら
「ええとね、「よしよしして」って小夏が言ったらよしよしして欲しい。あとはご飯作って」
「それだけ?あとは?」
「一緒に楽しくおしゃべりして欲しい」と言われました。

あ~~~なんかショック受けました。
育児書に書いてあるような内容を9歳の子に直接言われたよ。
もうすでに親のやることなんてこれだけなのですね。自分でなんとかするらしい。
大きくなるってつまらない時がある。

見て、見て、見て~♪

ぱっとブログをご覧になってお分かりの方もいらっしゃると思いますが、プロフィールに顔?を載せてみました。
今回思いきって絵を描いてもらったんです!イェイ!

    kyoko_natsuse_1S.jpg
アラヤダ!可愛いわ~


そしてプロフィールの詳細→もつけてみました。
こちらに載せたのは別の1枚ですがもっと写実的でございます~

    kyoko_natsuse_3SS.jpg



いやー、絵ですがこれ私だわ…
素の私がにじみ出ていると言うかダダ漏れしていると言うか。
今思えば、もっと美容院に行くなり化粧をバッチリするなりしてから描いて貰えばよかったのてすが、本当にいつものまま伺ったんですよ。
良かったのか悪かったのか?

でもね、すっごく気に入ってます(#^.^#)お願いしてホント良かった~♪

今回お願いしてこの絵を描いてくださったのが、ネコのマンガでお馴染みの猫澤ふらん先生→です。

私は近かったので横浜のコスモワールドに行ってふらん先生に直接お会いして描いていただきましたが、写真などでも描いて下さるそうですよ!

そしてパソコンにお詳しいふらん先生、今度パソコンやウェブのサポートのお仕事を始めるそうですってよ~

私もねえ、ブログ書いたりヤフオクやったりで多少パソコンを使ってますけど、困ることいっぱいですよ。
今回ふらん先生が送ってくれた画像が圧縮されてファイルに入っていて、「あれ??どうやって取り出すの?」となっていました。
夫に聞いたら「圧縮してあるのは解凍しないとダメ」と言うんですが、「解凍って室温で放っとけば溶ける訳じゃないのよね?電子レンジみたいに解凍ボタンがどこかにあるの?」って感じ…

結局私より詳しい夫にちょっとアドバイスしてもらって無事にチン!と解凍できましたが(笑)、パソコンのことで途方に暮れた時ふらん先生のような人がそばにいてくれたらと思います・・・
ホントもう一回メールしてやり方聞こうかと思いましたもん


あ、実はもう1枚違うテイストでも描いていただきました。
こちらもよく似ているのですが隠し玉で(?)取っておこうと思います。
お会いできた方で興味がある方はお尋ねくださいね!こっそりお見せしますよ♪

消えた子供心…

立春を迎えました🌸乙未の年になりましたね~~
そして今月は戊寅。私の日干支も戊寅ということで律音です。
暦を見ると5年に一度の2月に回ってくるのだな~~フムフム。

このように律音が廻って来るときは分岐点だったりする。
一つ前の記事に書いた20年前の2月も戊寅、勇気とお金を出して不妊治療の手術(内視鏡手術みたいなもの)を受けた月でした。経過はあまりよくなくて半分以上諦めていましたがなんと成功して妊娠、忘れられない月です。

同じ干支は「律音(りっちん)」、天干が同じで地支が180度反対側だと「納音(なっちん)」ですが、最初はこの読みにびっくりしたもので「リッチンとナッチン???どっかの女の子の呼び名じゃないの??」と思ったものですが、今は用語にしか聞こえない。
私も大人になったものね・・・

そういえば1~2年前、小夏と一緒に東京に行ったとき、「高田馬場駅」を通りかかったら「たかだのばば?何それ?おかしい~~~!!」とゲラゲラずっと笑っていました。何かおかしいのかさっぱりわからなかったけど小学生女子のハートを高田馬場はつかんだらしい。
最近は「御茶ノ水」でウケていました。「おちゃのみず?おちゃのみずって何?お茶って飲むお茶??」とまたもゲラゲラ笑っていました。
確かに「御茶ノ水」って地名は面白いですよね。「御茶ノ水」があるなら「コーヒーの湯」があってもおかしくない気がします。
こんな地名だけでお腹を抱えて笑う子供を見ると自分がすり減ってしまったような悲しみを感じます・・・

陰転時代

最近なぜだか若いころのことをよく思い出します。
若いころを思い出すなんて、アラヤダ私もう死ぬ前なのかしらと思ったけど、この前阪神淡路大震災から20年とかそんなテレビを見たので色々思い出したのだと思う。長男は今年で20才、あの年は記憶が鮮明です。

最近改めて気づいたことだけど、私は10代の終わりから20代の終わりまで天将星大運でした。
天将星は王様パワーの星。天将星大運は私のイメージはスーパーマリオブラザーズでマリオが⭐を取って期間限定無敵状態でカメを蹴散らすシーンですよ(?)

確かにかなり波瀾万丈でした。
詳しく話すときっと私を見る目が変わるので控えておく…
若さゆえ、未熟さゆえの黒歴史だとずっと思っていたけどこれは天将星大運パワーを使いこなせてなかった?

そして極めつけは「10年間で8回入院(お産は含めず)」!!
今まで多いとは思っていましたが初めてキチンと数えて驚愕しました。
う~~ん、陰転していたのか。それとも天胡星持ちなら妥当?


ちなみに私は命式に水性が少ないので婦人系、泌尿器系が弱いよと以前教えてもらったのですが入院はすべて婦人科と泌尿器科。
すごいよ東洋医学…

「陽転陰転判定機」みたいなものがあったら分かりやすいのに。
でも万が一存在しても判定をうける勇気が結構必要な気がします。今だって陽転してますか?と聞かれたら「Yes!」と胸はって答えられるかどうか。

あの頃はあの頃で必死に生きていたのですがやっぱり陰転していたのでしょうね。エネルギーを正しい方向に完全燃焼できてなかったんだろうな~
今思うと方向性の問題だった気がする。
そういえば天将星大運が過ぎたら一度も入院していません。

生まれつき天将星をもっていて陽転している人たちはどんなに大変なのだろうかと想いを馳せるのであります。

しっぽを切り落とせ

金曜は関東では雪でしたが、私の住む沿岸部はずっと雨でした。
雪だと絶対運転しないと決めているので仕事に早起きして電車で行かなければ!とハラハラしていたので本当によかったです。


今の職場もまる半年になりました。
私の招き猫の神通力をお見せできなくて大変残念。いや、人は何人か入ってきているのですが、他の店舗に吸い取られていってしまってます。
今の店はハードなので敬遠されてしまうようなんですよね(-。-;) まあ、そうでしょうね…
余計なこと考えずにアチコチから飛んで来る球をいかに打ち返すか!という感じの柔軟宮的な仕事で私は嫌じゃないですけどねー


人間関係はわりと良いところだと思いますが、それでも長くいると色々なことがポロポロっと見えてきます。
たくさんの人がいるので相関図のように見えてくる。私が部外者だからですかね。
ああなんかそろそろ潮時なのかと思ったりしていたら、昨日派遣元と用があって電話で話したら「3月いっぱいでそちらは終わりの予定、4月からの仕事を探しておきます」とのこと。
内々の話で全然知らなかったのですが正社員さんが確保できたらみたいです。

長くいると気心が知れて楽だなあ、ともすごく思うんですが、やっぱり次に行くのを選ぶんだな~私。
バカだな~と思うし、飽きっぽいだけかもしれない。
この前のメール鑑定の時、半会だの合だの冲だのと散々見ましたが、私の命式には冲が2つ(そのうち1つは納音)と刑と縮小系(?)はいくつもあるけ半会や合などの拡大系は一つもない。切ったり止まったりするばかり。
20代のころは「どうして私の人生はトカゲがしっぽを切られてそのまま逃げるような感じなんだ?」と何度も思いましたがこういうことだったのかと今納得です。
しっぽを切るのは自分自身でもありますしね…

失敗も多いですけど(T_T)次へ次へとチャレンジできて悪くないな、って今は思います。
さみしい気持ちもあるけどなんとなく次も楽しみなのです。

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