杏子の日記

算命学☆タロット☆ウチュウジン的つぶやき
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思い出

連休中に夫が片付けていたVHSの中に子供の幼稚園の行事を撮影したものがありました。
古いものだからちゃんと見られるものなのかと心配しましたが大丈夫でした。さすがに画像はかなり悪いですが見られます。

次男の生活発表会のもので合奏や劇をしているビデオなのですが、引越で幾つかの幼稚園に通ったのでまずここは何幼稚園なのかわからない…(-""-;) 
よく見ると自分の子供以外の学年も撮っていて「ただでさえビデオなんてあまり撮っていないうちがこんな他の子までとっているわけがない。おかしい」という話になって、よく思い出したらこの幼稚園はビデオ撮影禁止で、あとで園がとったビデオをお金を出してダビングしたのでした。そういえばお泊り保育なんていうのもあってそのビデオもダビングしました。
しかしダビングしたものは一度も見ていないです。いやこうやって十数年後見ているか・・・

ビデオでは次男が「かさじぞう」の劇でお地蔵さんの役をやって、口が遅かったのでかなり舌ったらずな口調でセリフをいっています。かわゆいわ・・・もう孫を見てるレベルです。
この幼稚園に通う前に行っていた幼稚園は運動会や発表会はかなりハードな練習をしてハイレベルなことをやっていました。が、引っ越してきた入ったこの幼稚園はとてもユルイ。やっていることのレベルが低くて発表会を見てかなりがっかりしたことを思い出しました。
しかし十数年後こうやってビデオを見て、「何をそんなこと言ってたのかね」と言う話に。

時に比較検討できることがよくないこともありますねえ・・・

どうしても学校が変わったりすると違うところが目についてしまう(そして最初はどうしても前のほうがよく感じる)。時間が経てばどっちがいいも悪いもないってわかるんですけどね。
幼稚園や塾などはあまりいっぱいあるとどこがいいのか本当に悩みますし←これは都会の悩み(笑)


ビデオは可能なものはDVDに移そうかと思います。
当時はVHSがこんなにすたれるとは思っていなかったです。時代の移り変わりは早いわ~
うちは家庭用ビデオカメラでも本当にあまり撮っていないので数えるほどしかないですが、こういうのはいつまでとっとくものなんかな・・・
私は長男が生まれてから10年くらいずっと日記をつけていましたが、この処分も悩ましい・・・見ると意外と笑えるのでもう少しとっておきたいのですが死ぬまでには絶対処分したい。あ~~バカな悩み。
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子育ては、趣味

タイトルだけみると変(笑)まあ説明します。

私はどうも婦人科系がよくなく、子供をなかなか授かりませんでした。
やっと妊娠したかと思うと流産はしやすいし、つわりはひどいし、お産もきつい。3人目は助産院でなんとか産んだのですが、かなり時間がかかりめったにないという「時間超過金」を請求され、助産婦さんからは「何人産んでも初産並み」とのありがたくない認定を受けました。どうも骨盤が悪いみたい。


まあそんなこんなで「どうして私は子供が欲しいのか」ということを何度も何度も考える機会がありました。
そしてたどり着いた答えが
「子供を産んだり育てたりするのは私がやりたくてやっていることだ!」
という言葉にするとなんかおかしいですが、このまんまです。

誰かに強制されたわけでも義務があるわけでもないし、育てたからと言って得するわけでもない。
子育てはハイリスクノーリターン。でもやりたかった。
なので大きくなって「なんでこんな金がかかるの」とか「学校やお稽古とかPTAとかめんどくさい」とかでひ~~となっても「そうだっけ、やりたくてやっているんだった」とふと我に返る。
趣味と一緒なのです。いやもちろん責任とかはガッツリありますけど。

趣味なので子供には親の変な期待とか押し付けとかで邪魔はしてはいけないと思ってます。
二十代のころ、結婚を親に反対されている友達がいました。なぜかというと相手が遠い土地の人だったから。
親に「そんな男と結婚はするな。同じくらいの男なら地元にゴロゴロいる」みたいに言われたとのことで、珍しく私は激怒していました。子供は親の所有物じゃないんだ~~~!!ガオ~~~!!
まあその友達も無事遠くへ嫁いでいきましたけどね。親もつい言ってしまったんでしょうね。
こんなことを思い出すのは私はまだ子供サイドなのかもしれません。

いつもは細切れ時間に日記をチビチビ書いているんですが、今日は一気に書いてしまいました。
変なこと書いているかも。後で変だったら消そう(笑)

うちのカニ子の言うことには

うちの小夏さん、天南星×2の女王様なのですが、実はとてもシャイでおとなしい所もある女の子です。
いわゆる「内弁慶」な子供です。
学校ではわりと物静かで休み時間は本を読んでいたり、もちろんお友達と遊んだりもするのですがちょっとお姉さんぽいポジションみたいです。年の離れた兄弟がいるせいか大人びていると思う。

でも家に帰ると全然違う!!
私に結構べったりだし、女王だから夫をこき使うし(笑)。末っ子モード全開です。
「ママが好きなのねえ。どこが好きなの?」と聞くと「おっぱい!」と即答する。この年にしておっぱい星人(こんなこと書いているのがばれたら怒られる・・・)。
小夏は終わりギリギリの蟹座生まれ。獅子座の影響が強いのですがなんだかやっぱりカニ子なのねえと実感します。
「カニ子~~!!お前はカニ子だなっ!!カニみそ吸ってやる~~」と言ってお腹をチューチュー吸う真似をするとゲハゲハ笑って喜びます←バカ親子


カニ子さん、今は学童に行ってないので学校から帰ると一人で夜まで私の帰りを待っているんですよね(次男も帰ってきますがまたすぐ塾へ行ってしまうことも多く…)
誰か友達とでも遊んでいればいいのに、それはどうも気が進まないみたいで一人で宿題やって明日の支度して本読んだりDVDを見たりしている様子。

丁火の生まれだし一人が好きなのかね、と思ってましたがあまりにも家に帰ってから友達と遊ばないのでふと「何かあるのかしら」とも思い、さりげなく聞いてみたりしましたがやはり友達づきあいに困っている様子はなし。
でももう少し突っ込んだ友達がいてもいいのでは??
担任の先生に会ったときに尋ねてみると先生も同じことを思っていたらしいです。まあでも高学年になったら違うと思うからそのままにしておきましょうかという話になりました。

3人目くらいでようやく長めのスパンで成長を考えられるようになったかもしれません。というかやっと私に人並みの忍耐力が付いたともいえる。
長男のときなどは見守っておけばいいだけの所でバタバタと意味のないあがきをやっていたかも…


ところが2~3日前にカニ子と話していて、どんな経緯でそうなったのかは忘れてしまったのですが
「困ったことがあってもママには言わないよ」という話になりました。
「えっ!そうなの?」(ちょっとショック・・・でも私も親に言わなかったな)
「じゃあママは何をすればいいと思う?」と聞いたら
「ええとね、「よしよしして」って小夏が言ったらよしよしして欲しい。あとはご飯作って」
「それだけ?あとは?」
「一緒に楽しくおしゃべりして欲しい」と言われました。

あ~~~なんかショック受けました。
育児書に書いてあるような内容を9歳の子に直接言われたよ。
もうすでに親のやることなんてこれだけなのですね。自分でなんとかするらしい。
大きくなるってつまらない時がある。

ありがとう

先日、関西にいたころの長男の仲良しのお家からハガキがきました。
チラッと見たら喪中ハガキだったので「どなたか亡くなったのかしら?」と見ると、長男の友達のお母さん、つまりママ友が亡くなったと言う知らせでした。年賀状のやり取りをしていたので御主人が送ってくれたのでした。
51才でした。お子さんは20才と18才で大きくなったとはいえまだ相当心残りだったと思います。

隣のマンションの方でよく兄弟揃って遊びに行ってました。たまに私もお邪魔しておしゃべりしたりもしてました。小学校の創立記念日に当時出来て間もないUSJにも子供をつれて一緒に行きました。引っ越したあとも遊びに行った時は息子を泊めてくれてお祭りに連れていってくれました。
子供が大きくなり時間が取れずここ5~6年は行ってなかったけど今年も年賀状をくれて元気に過ごしているとばかり思ってました。

私は何度も引っ越したりしたし、もとから浮く人だし、3人目ともなるとスレてきて「ママ友なんてなくても平気」とも自信を持って言えますが、同じくらい「できたらそういう付き合いもあった方がいい」と言えます。
全く知り合いのいない関西で2人の小さい息子達と格闘していたとき、仲良くなった人がまだ赤ちゃんだった次男を抱っこして、「一時間くらい見ているから、夕飯の支度少ししてきてええよ」と言ってくれて、涙がちょちょぎれるほど嬉しかった。他にも本当に色々助けてもらいました。

色々な人がいるし、子供の友達のお母さんだからと無理に付き合う必要はこれっぽっちもないけど、食わず嫌いをしないで付き合ってみるといいと思う。
(今ママ友のこわい?情報ばかり知られてびくびくしている新米ママさんがいたりするので…)




もう一人親しかった友人Oさんに、何か詳しいことを知っているか久しぶりに連絡してみました。Oさんも最近は学校か違ったりして接点が無くなっていたので私の電話で知ってショックを受けていました。
Oさんは私と同じ年で東京出身、3人子供がいますがそのうちの2人がうちの息子達と同じ学年であったりして、本当によく世話になりました。当時専業主婦で幼稚園ママだった私や仲の良かった人達は、子供たちがお金がかかる盛りになりみんな必死に働いている。Oさんも介護の仕事で朝も晩も問わず働いているとのことでした。
なかなかみんな会えないけど、たまには会いに行きたい!!
あの世でも会えるのかもしれないけど、この世で話しておきたいこともやっぱりある。
ちょっとずつ積み立てて、来年受験が佳境に入る前に久しぶりに関西にいくぞと心に誓いました。
やるって言ったら私はいつもやるんです。
それならもう1年早く決心しておけばよかったとも思います。
亡き友にごめんね、本当にありがとうと心の中でメールを送信します。

親と子は その2

今度は子の方に回っての話。

ラジオで女子高生からのメールが興味深かったのてすが、内容を箇条書きにすると
・その女子高生は英語が得意でその方面の大学に行って勉強したい
・2~3年前にお父さんが亡くなったが、お金をきちんと残してくれて困ってはいない お母さんは専業主婦
・お母さんは今の優雅な生活を維持したいので大学に行かないで就職してほしいと言う

DJやゲストの方達は「ちょっと信じられない…」「こんな親がいるとは…」と言ってましたが、私は「いる!いるよこういう人!」と車で叫んでました。
「子供の進路、とくに進学に関しては多少の無理は何とかしてやりたい」と考える親が多いとは思いますが、そうではない親も勿論いる。
私の父も進学こそ反対しませんでしたがそういうタイプでしたね(-_-;)


ラジオの女子高生も「お金が苦しいなら私も勿論働くけど、今の優雅な生活を保ちたいからって言うのは…」とメールで言っていました。
奨学金を借りたりバイトしたりしてもやはり親の援助なくしては大学は難しいと思うし…なんとか説得して最低限は出してもらえるといいな~と。そしてなるべく早く親から離れる!


生年中殺があると「親に縁がない?よかったね」「親がお金を出してくれない?よかったね」という世界ですが、そういう匂いがしますね。
世間には、子供の毒になる親も沢山いることを思うと、かえって縁がないくらいで良かったとも思ったりします。
うちの父も昔はとんでもないことを言ったりやったりでそれこそ何度も腹が立ったり情けない思いをしましたが、今は数年に一度親戚で誰か死んだら葬式で会う程度なので大変楽になりました。
親はなくとも子は育つ。子供に余計な手をかけるなっていうのは中殺なくてもきっと大事ではなかろうか。

*** *** *** *** *** ***

こんな文を頭でこねくりまわしていたらこんな風景に出会いました。

昨晩近所のショッピングモールのフードコートに夕御飯を夫と次男とで食べに行きました(小夏はまた伊豆にやってしまった)

私の目の前に家族連れがいて、3~4才くらいの男の子がお母さんに駆け寄ったところ足を踏んだのか??急に「痛い!!何すんの」と男の子をすごい勢いで突き飛ばしました
さらに両手で子供の髪の毛をわしづかみして「いい加減にしなさいと言ったでしょ!」と凄み、更に腕を叩いてもう一度突き飛ばしました。

目の前の光景にあぜんとしましたが、もっとビックリしたことは一緒にいたおばあちゃんらしき人も、そのお母さんの姉妹なのか、もう一人いた女性も平然としていること、そして男の子も泣いたかと思ったらすぐ平気になっていることでした。
多分よくあることなのでしょう。

そのあと私達の後ろの席で子供を席に座らせご飯を食べさせながら、さっきのお母さんがもう一度、今度は優しく諭していました。


いや~~もうめちゃくちゃ衝撃的で頭から絵が離れない~~(ToT)
あのお母さんは感情のアップダウンが激しいだけなのかもしれない。
でもなんかDVする男の人みたい、とも思った。殴ったあとに優しくする。
ただ子供が怒ったときの感情の表し方をそのままお母さんから習うのでは、というのがちょっとどうなのかと思ってます……


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